年収300万円の手取りはいくら?

年収300万円(月収約25.0万円)の手取りを計算。所得税・住民税・社会保険料の控除内訳を詳しく解説。 2026年度税率対応。無料、ログイン不要。

年収300万円の手取り(2026年度)

月々の手取り(目安) 約20.0万円
年間手取り(目安) 約240万円
月収(額面) 約25.0万円
実効控除率 約19.9%

控除内訳(月額・目安)

厚生年金保険料約22,875円
健康保険料約12,601円
雇用保険料約1,250円
所得税(源泉徴収)約2,975円
住民税約9,994円
控除合計約49,695円

※ 独身・扶養なし・社会保険完備の会社員の目安。ボーナス除く。2026年度税率。 詳しくは下の計算ツールでご確認ください。

手取り計算ツール — 金額を変えて計算する

入力値を変更して異なる年収の手取りを確認できます。

ボーナスは年間所得として税金計算に含まれます
ご家族・年齢任意 — 税額が変わります

扶養親族の合計所得金額は58万円以下(給与収入123万円以下)と仮定しています。配偶者特別控除・特定親族特別控除・障害者控除・生命保険料控除などは未対応です。

手取り額
実効控除率:
額面 手取り
厚生年金 健康保険 雇用保険 所得税 住民税 * 控除合計

年間概算

年収(額面) 年間手取り(概算) 課税所得
* 住民税は現在の収入に基づく概算です。実際の住民税は前年の所得に基づき、お住まいの市区町村が計算します。
※ 介護保険料(40〜64歳)と扶養控除・配偶者控除は、上の「ご家族・年齢」を入力した場合のみ反映します。社会保険料は標準報酬月額の等級ではなく額面に率を乗じた概算です。

年収別 手取り比較表(2026年度)

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年収月収(額面)手取り/月(目安)年間手取り控除率
200万円16.7万13.6万164万~18.1%
300万円 ←25.0万20.0万240万~19.9%
400万円33.3万26.4万317万~20.8%
500万円41.7万32.5万390万~22.0%
600万円50.0万38.5万462万~23.0%
700万円58.3万44.2万531万~24.2%
800万円66.7万49.5万594万~25.7%
1,000万円83.3万60.5万726万~27.4%
1,500万円125.0万85.2万1,023万~31.8%
2,000万円166.7万108.2万1,298万~35.1%

※ 扶養家族なしの単身者、2026年度税率に基づく概算です。

年収300万円:家族構成と給与の受け取り方で手取りはどう変わる?

同じ年収300万円でも、配偶者を扶養に入れる(配偶者控除)と年間の手取りは約5.2万円増え、40歳になると介護保険料の分だけ毎月の手取りが約1,719円減ります。年収を月給12か月+賞与4か月分に分けて受け取ると、毎月の手取りは約15.0万円になり、年間の手取りはほぼ同じです。

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ケース手取り/月年間手取り基準との差/年
単身・40歳未満(基準)200,305円2,403,661円—
単身・40〜64歳(介護保険あり)198,586円2,383,032円−20,629円
配偶者控除あり204,672円2,456,060円+52,399円
配偶者+子ども1人(16〜18歳)208,780円2,505,359円+101,698円
配偶者+子ども1人(19〜22歳・特定扶養)209,780円2,517,359円+113,698円
賞与あり(月給12か月+賞与4か月分)150,229円2,403,668円+7円

ふるさと納税の控除上限の目安:単身 約29,000円/配偶者控除あり 約21,000円(ふるさと納税計算ツールと同じ計算)。

2026年度の税率・保険料率(協会けんぽ東京)による試算。配偶者・扶養親族の給与収入は123万円以下、賞与は年2回払いを想定。16歳未満の子は扶養控除の対象外のため手取りは変わりません。「賞与あり」の手取り/月は賞与を除いた月給分です。税率・保険料率の出典は手取り計算ツールの「計算の根拠と出典」にまとめています。

この後よく使われるツール

年収300万円は20代の若手社員に多い収入帯

年収300万円は、日本の20代前半〜中盤の正社員の平均的な収入です。月々の手取りは約20.0万円で、一人暮らしでも堅実な生活が可能な水準です。ただし、都心の家賃を考えると貯蓄ペースはゆっくりになりがちです。新卒1〜3年目の方が将来の資産形成を見据えるには、まずこの収入帯での支出管理が鍵となります。

生活費と貯蓄のバランス

手取り約20万円のうち、家賃は手取りの30%(約6万円)以内に抑えるのが理想です。食費3〜4万円、通信費5,000円、日用品・交通費で2万円を見込むと、月2〜3万円の貯蓄が目標ラインです。つみたてNISAやiDeCoを活用すれば、節税しながら長期的な資産形成が可能です。ボーナスがある場合は年間手取りが大きく改善するため、ボーナス込みの計算もお試しください。

税率は国税庁(NTA)のデータに基づいています。2026年度税率。

よくある質問

年収300万円の手取りはいくらですか?

年収300万円(月収25万円)の場合、手取りは月約20.0万円、年間約240万円です。社会保険料が月約3.7万円、所得税が約3,000円、住民税が約10,000円ほど控除されます。

年収300万円の新卒は平均的ですか?

大卒の新卒としては平均をやや下回ります。2025年の大卒初任給の平均は月26万2,300円(賞与を除いて年約315万円)でした。一方、高卒の初任給(月20万7,300円)よりは高い水準です(厚生労働省「賃金構造基本統計調査」)。

年収300万円でふるさと納税はいくらできますか?

年収300万円・独身の場合、ふるさと納税の控除上限額は約29,000円です。詳しくはふるさと納税計算ツールでご確認ください。