文字数カウンター
文字数カウント・字数チェックツール — Character Counter
テキストの文字数をリアルタイムでカウント。スペース含む・除く、行数、段落数、バイト数、原稿用紙換算、読了時間を同時表示。SNS・就活・レポートに対応。無料、ログイン不要。
SNS・各メディアの文字数制限 早見表
| メディア・用途 |
文字数制限 |
備考 |
| X(旧Twitter) | 140字 | URL は短縮で23字扱い |
| Instagram キャプション | 2,200字 | ハッシュタグ込み |
| Instagram bio | 150字 | |
| LINE メッセージ | 制限なし(推奨500字以内) | |
| メール件名 | 半角60〜100字推奨 | スマホは25〜35字 |
| SEO タイトルタグ | 全角32字(半角64字) | Google の表示上限 |
| SEO メタディスクリプション | 全角80字(半角160字) | |
| 大学レポート(一般) | 2,000〜4,000字 | 指定に従う |
| 就活エントリーシート | 200〜600字 | 設問による |
| 400字詰め原稿用紙 | 400字 | 縦書き 20字×20行 |
文字数カウンターの使い方
テキストエリアに文字を入力または貼り付けると、文字数がリアルタイムで自動カウントされます。ボタンを押す必要はありません。スペースを含む文字数・除く文字数、行数、段落数、バイト数(UTF-8)、原稿用紙枚数換算、読了時間を一度に確認できます。
目標文字数を入力すると、現在の文字数との差をプログレスバーで可視化します。就活のエントリーシートや各種レポートの文字数管理にご活用ください。
文字数カウントが必要な場面
日常生活やビジネスシーンで文字数を意識する場面は多くあります。SNSへの投稿ではX(旧Twitter)の140字制限、Instagramのキャプション2,200字制限などプラットフォームごとに上限が異なります。就職活動のエントリーシートでは「200字以内で」「400字程度で」といった指定があり、指定文字数の90〜100%を記入するのが一般的です。大学のレポートや論文、商品説明文、プレスリリースなど、文章を書く多くの場面で文字数管理が求められます。このツールはすべてブラウザ内で処理されるため、入力内容がサーバーに送信されることはなく、安心してご利用いただけます。
よくある質問
スペースは文字数に含まれますか?
このツールでは「文字数(スペース含む)」と「文字数(スペース除く)」の2種類を同時に表示します。用途に応じてどちらの数値もご確認いただけます。スペースを含む場合はテキスト全体の文字数、除く場合は実質的な文字数としてご利用ください。
Twitterの文字数制限は何文字ですか?
X(旧Twitter)の投稿文字数は140字です。ただし、URLは短縮されて23字扱いになります。また、日本語の全角文字も半角英数字も同様に1字としてカウントされます。画像を添付した場合や引用リツイートの場合は実際の入力可能文字数が変わります。
原稿用紙換算の計算方法は?
原稿用紙換算は、改行・空白を除いた文字数を400(1枚あたりの文字数)で割り、小数点以下を切り上げて計算します。例えば、実質文字数が850字の場合、850÷400=2.125となり、切り上げて3枚となります。一般的な400字詰め原稿用紙の縦書き20字×20行を基準にしています。
バイト数と文字数の違いは何ですか?
バイト数はUTF-8エンコードでのデータ量です。日本語の全角文字(ひらがな・カタカナ・漢字)は1文字あたり3バイト、半角英数字は1バイトとなります。データベースのフィールド制限やAPIのリクエスト制限はバイト数で管理されることが多いため、両方の確認が重要です。
就活のエントリーシートは何文字が適切ですか?
就活のエントリーシートは、指定文字数の90〜100%を目安にすることが推奨されます。例えば「200字以内」の設問であれば180〜200字が適切です。少なすぎると熱意が伝わらず、多すぎると読みにくくなります。このツールの目標文字数機能を使って、適切な文字数を管理しましょう。