ローマ字変換ツール — 日本語をローマ字に変換

ローマ字変換ツール — ひらがな・カタカナをローマ字に変換

日本語のひらがなとカタカナをヘボン式ローマ字に変換します。日本のパスポートや公式文書で使用されている標準方式です。 無料、ログイン不要。

ひらがな・カタカナに対応。漢字はそのまま出力されます。
ローマ字変換結果:
カタカナ:
ひらがな:

ヘボン式ローマ字 一覧 (ヘボン式ローマ字 一覧)

ひらがなローマ字カタカナローマ字備考
あ い う え おa i u e oア イ ウ エ オa i u e o母音
か き く け こka ki ku ke koカ キ ク ケ コka ki ku ke ko
さ し す せ そsa shi su se soサ シ ス セ ソsa shi su se soし=shi
た ち つ て とta chi tsu te toタ チ ツ テ トta chi tsu te toち=chi, つ=tsu
な に ぬ ね のna ni nu ne noナ ニ ヌ ネ ノna ni nu ne no
は ひ ふ へ ほha hi fu he hoハ ヒ フ ヘ ホha hi fu he hoふ=fu
ま み む め もma mi mu me moマ ミ ム メ モma mi mu me mo
ら り る れ ろra ri ru re roラ リ ル レ ロra ri ru re ro
きゃ きゅ きょkya kyu kyoしゃ しゅ しょsha shu sho拗音
ちゃ ちゅ ちょcha chu choにゃ にゅ にょnya nyu nyo
次の子音を重ねるん(母音の前ではn')特殊

ローマ字変換ツールの使い方 (ローマ字変換の使い方)

このローマ字変換ツールはヘボン式ローマ字(ヘボン式ローマ字)を使用して、日本語のひらがな・カタカナをラテン文字に変換します。入力欄に日本語テキストを入力・貼り付けるだけで、即座にローマ字が表示されます。しゃ(sha)、ちゅ(chu)などの拗音、っ(促音)、ん(n)を含むすべての標準的なひらがな・カタカナに対応しています。

漢字(漢字)については、正しい読みを自動で判定できないため、漢字の処理オプションで「そのまま」「括弧で表示」「削除」を選択してください。漢字を含むテキスト全体をローマ字化する場合は、漢字の読みを検索できる辞書ベースのツールが必要です。

ヘボン式ローマ字について (ヘボン式ローマ字)

ヘボン式ローマ字は、1860年代にアメリカ人宣教師ジェームス・カーティス・ヘプバーンによって開発され、和英辞典で発表されました。国際的に最も広く使用されているローマ字表記法で、日本のパスポート(旅券)、運転免許証、英語による日本語参考資料の標準です。主な表記規則:し = shi(siではなく)、ち = chi(tiではなく)、つ = tsu(tuではなく)、ふ = fu(huではなく)、じ = ji(ziではなく)。

他の方式として日本式やくんれい式ローマ字があり、日本の一部の学術・行政の場面で使用されています。この変換ツールでは、英語話者にとって日本語の発音を最もよく反映するヘボン式を採用しています。

よくある質問

ローマ字とは何ですか?

ローマ字(ローマ字)は、日本語の発音をラテン文字で表記したものです。日本語を読めない方の発音補助、日本語入力のないキーボードでの日本語入力、パスポートなどの公式文書に使用されます。最も広く使われている方式がヘボン式ローマ字(ヘボン式)で、この変換ツールもヘボン式を採用しています。

ヘボン式ローマ字とは?

ヘボン式ローマ字(ヘボン式ローマ字)は、日本語をラテン文字に変換する方式として国際的に最も広く認められています。1860年代にジェームス・カーティス・ヘプバーンによって開発され、日本のパスポート、公式文書、英語の日本語参考資料で使用されています。主な特徴:し = shi、ち = chi、つ = tsu、ふ = fu、じ = ji。

このツールは漢字を変換できますか?

このローマ字変換ツールはひらがな(ひらがな)とカタカナ(カタカナ)のみに対応しています。漢字(漢字)は正しい読みがわからないと自動でローマ字に変換できません。ほとんどの漢字には複数の読み方があるためです。入力中の漢字は、選択したオプションに応じて「そのまま」「削除」「括弧で表示」されます。

ひらがなとカタカナの違いは?

ひらがな(ひらがな)とカタカナ(カタカナ)はどちらも日本語の音節文字で、同じ音を表しますが形が異なります。ひらがなは日本固有の言葉や文法要素に使われます。カタカナは主に外来語、擬音語、強調に使われます。どちらもこのツールでローマ字に変換できます。

日本語を入力するにはどうすればいいですか?

日本語を入力するには、デバイスで日本語入力(IME)を有効にしてください。Windowsでは言語バーから日本語入力に切り替えます。Macでは「システム環境設定」>「キーボード」>「入力ソース」で日本語を追加します。スマートフォンでは設定から日本語キーボードを追加してください。有効にすると、ローマ字を入力するとIMEが自動でひらがなやカタカナに変換します。